2007年、ハワイリバイバルミッションの開催が決定しました。初めて海外(ハワイ)でのミッションに踏み切った理由のひとつは、「そこに、日本人、日系人がいるから」です。1993年「甲子園リバイバルミッション」が開催されたとき、ハワイから250名の方々が日本の魂の救いを願い、祈り、犠牲を払って応援に来てくださいました。その愛に報いるために、いつかお礼をしたいと思って祈ってまいりました。現在、ハワイに住む日系人は、全島民の3分の1程度を占めていますが、その移民の歴史は、苦難の歴史だったといわれています。そんな移民の1世はすでにこの世を去り、2世も80歳を越える年齢に達しています。高齢化が進み、日本語を自由に話すことのできる人が、だんだんと少なくなっている今、日本語で福音を伝えられる最後のチャンスであると考えます。また、ハワイに日本からのさまざまな宗教、新興宗教、新宗教が入り込み、人々を蝕んでいる状況を見るとき、何としてでも福音を伝え、そのような暗やみの力を阻止しなければならないと思わされます。この戦いは、決して簡単ではありません。私たちが今まで各地のリバイバルミッションで培ってきた手法は、無に等しいものであるかもしれません。ことばの壁もあるでしょう。しかし、この戦いは主の戦いです。突破口は必ずあるはずです。主が先立って御手を動かしてくださると信じています。そのためにあなたの祈りが必要です。ぜひお祈りください、ご参加ください。そして、主が成してくださる素晴らしい御業を見させていただく証人となってください。